10万アクセス、ありがとうございます。

G.Wの記事の更新ができずに、日々の仕事に追われ、職場での疲労でブログの更新ができない状態が続いています。仕事の面は、専門職の事業に対する本社の評価が低いのか、予算が二転三転し、その対応に翻弄されています。会社の利益にならないかもと首脳陣に思わせる計画を平気で立案する専門職の意識のずれが酷い感じです。そんな訳で、相変わらず専門職の上から目線での発言と取引先との板ばさみで胃の痛い時間を過ごしています。このまま時間が流れれば、私がゆっくりと時間をかけて築いた信頼関係が崩れないか心配になります。組織で仕事をするというのが大義名分ですが、実際は管理職は仕事の責任を個人に押し付ける風潮もあります。定年まであと1年の管理職と一緒に残りの時間を過ごさないといけないのは、辛いです。職場を出れば、仕事のことはなるべく考えないようにしています。もう人事面で冷遇されている私が、定年まで平穏に働けるとは思っていません。それまで、体調が持つ自信もありません。心臓の持病は、暑くなってくると体がしんどい時期があります。階段を上がるだけで息が上がることもあります。肩凝り、腰痛、頭痛で辛いこともあります。残された時間がどれだけあるのか判らないけど、まだ医師からは入院の勧告を受けていません。そんな訳で、休日には、プロレス観戦やライブで気分転換をしています。平日は、子供と遊ぶのがいい気分転換です。妻は、子供が言うことを聞かないのと不眠で、体調が悪そうですので、私の実家に子供を連れていくこともあります。そうやって、妻が休める時間を作っています。私も、仕事の疲れもあるけど、育児の毎日の疲れは相当だと思います。家族3人が平和で仲良く暮らされれば、それが一番だと思います。10年後のことを考えて、不安になるより、明日一日を何とか凌いで行く事を考えることが今の私には大切だと思います。厳しい雇用環境の中で、ゆとりや優しさをなくしている人が増えているけど、そんな人も内心はいろいろ苦しいのかなと思います。
ブログのネタも随分たまってきましたが、更新する時間がなく、今さら更新しても仕方ないのかなと思うけど、新鮮味がなくなる前の更新は、当面は無理だと思います。気がつけば、10万アクセスを超えました。つまらないブログを見ていただき、ありがとうございます。今日もお仕事の方もいるかと思います。お疲れ様です。体を壊すと普通に働くことも辛くなります。どうか体調管理には、十分気をつけて下さい。





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連休の終わり

仕事の時は、凄く長く感じる一日も連休中はあっという間でした。仕事が暇というわけではなく、気疲れが多く、生意気な専門職と管理職の人間関係に、疲れることが多いので、結果として時間が長く感じます。普通に生活していると命がいつまでも続くような感覚になるけど、人生の終わりは自分の意志と関係なく、ある日突然終わることがあります。健康な人でも事故で命を落とすこともあります。先日も体を鍛えているノルウェーの水泳選手が若くして亡くなりました。私のように心臓に持病を抱える身としては、いつ終わりが来ても不思議ではない体調です。抵抗力も弱くなっているので、ちょっとしたことですぐに体調を壊してしまいます。今回の風邪が完治したかどうかは分からないけど、約一ヶ月も喉の調子が悪いです。喉の調子も喋る必要がなかったので、良くなった感じもしますが、明日からの仕事でどうなるか不安もあります。肩凝りも酷く、その痛みで夜目覚めることもあり、なかなか疲れが取れません。そんな中で、明日からは胃の痛い毎日が待っています。できれば、もうのんびりと暮らしたいですね。
連休中は、近場のイベントで気分転換を計りました。ブログの記事もすっかり更新できない状況です。G.W中の記事は、更新できないかも知れないです。精神的には昨年よりも楽ですが、体調は昨年より悪い感じがします。将来のことを考えると、人事面での冷遇で私のつまらないプライドが悲鳴を上げています。プライドなどない方がいいけど、どうしても人と比べたりする悪い癖がなくなりません。そんなことを休みの日に考えると憂鬱になります。明日からの仕事が何事もなく、平穏無事に終わればいいけど、人間関係に苦しみそうです。生き難い時代になりました。また、体力と時間がある時には、愚痴以外のことも書きたいと思います。それにしても、肩凝りが酷いです。明日からしばらく連休がないのが辛いですが、あまり無理をせず、適当にやって行こうと思います。





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怖い交通事故

最近は、悲惨な交通事故が頻発しています。先日も私の家の近くで、「ドン」という大きな音がしました。何かと思ってみたら、車が事故をしていました。それほどスピードは出てなかった思うけど、エアバックが稼動し、事故の後はしばらくクラクションが鳴りっぱなしでした。車は自走できないほど破損していましたが、幸い救急車を呼ぶほどの怪我はしてなかったようでした。ほんの一瞬の出来事ですが、事故のその後の心痛は、仕事のストレスどころではありません。私も人身事故はないけど、物損事故は何度か起こしたことがあります。相手が悪いと事故は大変な心労となります。私の父親は生前に、事故を起こし、相手が大丈夫だからと警察を呼ばずに処理をしたことがあるけど、後から相手に首が痛いとか言われ、かなりの金額を請求されました。小さな事故でも、警察を呼ぶことは絶対忘れないようにしないといけないと思います。事故を起こした直後は気が動転し、正常な判断ができずに、事なかれ主義になることもあるかと思います。だけど、後のトラブルを考えると警察への届出は大切だと思います。
交通事故は気をつけても避けきれないこともあります。考え事をしていたという理由で、大切な子供の命を奪ってしまっては、一生その後悔の念に苦しむことになります。被害者の悲しみは、想像を絶するものがあると思います。一瞬の出来事で悲しむ人がいなくなるように、安全について、もう一度再認識する必要が車を運転する側にもあるのかなと思います。わざと事故を起こす人はいないけど、体調の異変を感じたら、休む勇気も必要だと思います。たぶん大丈夫という過信が、大きな事故に繋がると思います。先日のツアーバスの事故もいつかは起こりそうな気がしていました。私も一度だけ大阪へツアーバスで行ったことがあるけど、決まったバス停はないので、その付近で停車できそうな場所を運転手が探していたのが印象に残っています。昼間の便に乗車しましたが、夜行には絶対乗りたくないなとその時思いました。健康管理には万全の体制を取っているとは思うけど、夜は誰でも眠くなると思います。670kmという国の基準は、かなり現実離れしていると思います。いくらプロのドライバーとは言え、乗客を乗せて、この距離を運転するのは、相当の重労働だと思います。正規の認可を受けているバス路線では、夜行は運転手2人体制で運行しているけど、価格面で熾烈な競争をしているツアーバスでは、ドライバーが1人体制のところが多いと聞いたことがあります。行政の対応は、大きな悲劇が起きて初めて動くことが多いと思います。道路整備計画もバイパス建設のような渋滞緩和など車を運転する人重視のものが多く、今回の通学路での事故のように、人の生命を守るガードレールなどの整備には、予算があまり組まれていないことも気になります。ガードレールの整備では、大きな金が動かないことが予算措置の遅れに繋がっている感じもします。誰のための施策なのか、行政だけでなく、議員の方も考える必要があるのかなと思います。自分の地元に大きな予算を持って帰ることが議員の功績であるかのような考え方を変える転換期なのかなとも感じています。この国の体質は、悲しい事故が起きても、なかなか変わりません。ツアーバスのバス料金の金額を考えるとかなり過酷な勤務が運転手には求められるような気もしていました。尊い命を奪う交通事故には、本当に心が痛みます。本人の無念さだけでなく、残された遺族の心境を思うと辛くなります。私も体調がよくない時があるので、そんな時は車の運転をしないようにしています。被害者にもなりたくないけど、加害者には絶対なりたくないです。物損事故で食事も食べれないほどのストレスを感じる交通事故です。少しぐらいの時間は犠牲にしても、体調を管理することも大切だと思います。もうすぐG.Wの後半が始まります。車で外出される方は、どうか交通事故に気をつけ、楽しい時間を過ごして欲しいなと思います。




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束の間の休息へ

4月は、ほとんど更新ができずに終わってしまいました。風邪が長引き、何度病院に行ったか分からないくらいです。喉の痛みはすぐ取れたけど、声が出しづらく、仕事では声を出すことが多いので、なかなか喉の調子がよくならず、夕方は喉の炎症からの疲労が酷かったです。休日で、喋る必要がなければ、そんなに悪くはないのですが、仕事があると夕方以降の時間がきつかったです。結局、内科では喉の調子が一向に回復しなかったので、耳鼻咽喉科で診察をしてもらいました。心臓の薬を飲んでいるので、抗生物質が出しにくい私の体調でしたが、そこは経験豊富な専門医の診察のおかげで、ようやく喉の調子が回復してきました。ただ、連休中で喋る必要がないことも喉にはいい感じです。仕事で喋ると言っても、職場の人と雑談をするわけではなく、あくまでも仕事で必要であることを喋るだけです。仕事以外に関しては、相変わらず専門職の顔色や言動を伺い、管理職の冷ややかな視線の中で、孤独な時間を過ごしています。私は、第一種衛生管理者の資格を持っているので、職場の安全衛生委員会の委員をしています。その会議で本社に出向くことがあります。先日は、メンタルヘルスの件が話題になりました。私の職場の管理職も分かった感じで理想論を社長の前で話していました。自分の意地悪さを棚に上げ、堂々と大義名分を語れるあたりは、本当に世渡りが上手いなと思います。理想論はともかく、とにかく仕事の面では、他の部門よりもこの職場は孤立させられることが多いです。会社全体では人数は少ないけど、休職しないといけないまで追い込まれた人がいることを思うと心が痛みます。そういう人を出さないための、職場環境に目を配るのが管理職の本当の仕事だと思います。団塊の世代が退職して、人間味溢れる人が減ってきているのも要因だと思います。細かいどうでもいいことを指摘して、悦に浸っている管理職が増えた分、限界まで誰にも気づかれず苦しんでいる人が増えないことを願います。連休が明けるとまた胃の痛い時間が待っています。喉の調子をこの連休中に治せればいいなと思っています。
体調はあまり良くないけど、休日は少しは外出していました。うまく気分転換しないと参ってしまいそうです。その辺の記事は、ブログでは全く書く時間と体力が平日はないのが現状です。こんなブログですが、もうすぐ10万アクセスに手が届きそうです。楽しい話を書ける気分ではないけど、大好きなライブやプロレス観戦の記事も書きたいと思います。誰かに対するメッセージを書くつもりはないけど、ただ体を大切に無理をせず、自分なりに人生を楽しんで欲しいなと思います。仕事が楽しい人はいいけど、仕事に苦痛を抱えている人は、頑張らないことも大切なのかなと思います。G.Wも仕事の方も多いと思います。本当にお疲れ様です。連休中は、外出はしますが体力がないので、近場で気分転換をしたいと思います。喋る必要がないので、喉も休ませることができるのが何よりです。平日のように、夕方に熱を出すこともないので、かなり楽になりました。仕事が休みの人は、適度に気分転換をして、リフレッシュして欲しいなと思います。どんな仕事も大変です。それをこなしている人は、立派だと思います。自信は持てないかもしれないけど、働いているだけで凄いと思ってほしいなと思います。今日もお仕事お疲れ様でした。






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何かと疲れる新年度

4月に入り、すっかり更新する時間がなくなってしまいました。新年度も始まり、メンバーの異動もありましたが、相変わらず居心地の悪い環境です。隣の若者は、異動するつもりだったらしく、自分が残らないと職場が回らないとというとんでもない思い違いをしているようです。サラリーマンの世界は、いくらでも補充できる現実を知らない感じです。仮に、君がいなくなっても、組織は回ります。管理職から何を言われたのか知らないけど、正直ムカつくことが多いです。そんな中で、歓迎会もありました。もう勘弁して欲しい気持ちを抱えつつ、出席しました。上司とその若者が、自分達が残ってやったから、今年も安泰だと言う自慢話と聞かされ、気分が悪かったです。今年度も辛い時間が続きそうです。とことん上から目線の専門職に囲まれ、馬鹿げた自信家に囲まれ、疲れる毎日です。仕事の人間関係には、もううんざりで、期待はしてないです。人間関係に苦しむ人も多いと思うけど、適当に聞き流すことができないと体が持ちません。人間関係がいい職場など存在するのかなとも最近は思います。どこに行っても、必ず陰口や自慢話で悦に浸る人がいるのかなと思います。私の職場もリストラがあると思うけど、今もところ給料だけはいい方だと思うので、適当に自分の仕事を淡々とやりたいなと思っています。体調も相変わらずよくない中、風邪も引いてしまいました。抵抗力がなくなっているのか、すぐに風邪を引いてしまいます。風邪を引くと長引きます。もう10日くらいしんどい日が続いています。平日は、仕事から帰ると寝込む日も多かったです。とりあえず明日には、風邪を治したいなと思います。新年度は、いろいろと疲れると思います。今週もお疲れ様でした。





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広島東洋カープ 前田智徳選手のサインボール

随分前の話になりますが、ネットで注文した広島カープ公認の前田智徳選手のサインボールが届きました。今年の1月に新人選手のサイン集めのために、大野練習場に行った際も、前田智徳選手の姿がありました。大野や由宇で何度か姿を見かけましたが、サインをお願いできる雰囲気はない感じでした。オーラが凄いと言うか、安易に近づけない存在感があります。大野の敷地内立入禁止が続く限り、大野で前田智徳選手からサインを頂くのは至難の業だと思います。今年のキャンプでは、運の良かった方は、前田智徳選手のサインを頂けたようです。あの前田智徳選手のサインは、ずっと欲しかったです。ネットでも、もう売り切れの状態です。今年は、3月1日にネットで注文しました。直接もらった訳ではないけど、前田智徳選手の直筆サインボールが手に入ったことで、テンションが上がりました。私の宝物が増えました。前田智徳選手は、他の選手とは別格で、サインをしなくても、誰もがっかりしないと思います。その分、頂けた時の喜びは凄いものがあるのかなと思います。
選手のサインは、もの凄く欲しいです。だけど、ファンも最低限のマナーは守る必要があるのかなと由宇練習場や大野練習場で感じることがあります。選手が練習中は、私達で言う勤務中や学生なら授業中です。基本的に、その時間は断られても仕方がないと思います。立入禁止の場所には、入らない。子供が入れば、親が注意する基本的なルールも守られていない光景も目にします。常識的な行動をしないとサインをもらう機会がますますなくなるような気がします。今年も由宇でシーズンが始まりました。由宇や大野で出待ちしている自分も選手からしたら迷惑かも知れないです。だけど、サインを頂けるのは、私にはそれしか方法がないです。選手からサインを頂く際は、感謝の気持ちを忘れずに言って欲しいなと思います。お礼も言わずに、選手に殺到するファンが増えてきた感じもしています。選手が気持ちよくファンサービスできる環境を作るのもファンの役目なのかなと思っています。今年も多くの選手からサインを頂けるといいなと思います。小言を書いてしまい、気分を悪くされたら、本当に申し訳ないです。あのサインを頂く瞬間の楽しみは、本当に幸せな気分です。球団のH.Pで購入した前田智徳選手のサインボールですが、私には値段以上の宝物です。
前田智徳 サインボール





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プロ野球 ウエスタンリーグ公式戦 広島東洋カープ対中日ドラゴンズ 広島東洋カープ由宇練習場(2012.3.27)

由宇 2012.3.27
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3月27日は、由宇練習場に、ウエスタンリーグ地元開幕戦広島東洋カープ対中日ドラゴンズを観戦に出かけました。平日でしたが、学校が春休みに入っていたので、観客はわりと多かったです。球場に着くと中日の選手が練習をしていました。ビジターの中日のユニフォームが変更になっており、別のチームが来ているようでした。まずは、サブグランドで投手陣の練習を見学しました。この日は、16番の今村投手や17番の大竹投手が由宇に来ていました。サインがもらえるといいなと思いながら、練習の終わりを待ちましたが、広島の選手は、「すいません」とサインを断っていました。今年初めて由宇に来ましたが、年々サインをもらうのが難しくなった感じです。広島の選手からはサインがもらえなかったので、中日の選手からサインをもらえたらと思い、一塁側の中日のプレハブの前に移動しました。練習を終えた21番岡田投手、20番中田投手、24番英智選手、9番野本選手からサインを頂けました。登板予定のないビジターの投手陣は、よくサインをしてくれる印象です。食欲はないけど、薬を飲まないといけないので、カープタコスを食べました。
由宇 2012.3.27-4
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12時30分、開幕セレモニーの後に、試合が始まりました。広島が大竹選手、中日が雄太選手の先発でした。大竹投手は、3回まではパーフェクトでしたが、4回に連打から1点を失いました。雄太投手は、2回に岩本選手の二塁打のい後、吉川選手のエラーで無死一塁三塁となった後のダブルプレーの間に1点を先制しました。その後は、中日が得点圏にランナーを置きますが、好守で中日に追加点を許しません。48番岸本投手と46番大島投手の内容は、あまりよくなく一軍昇格は遠い感じでした。大島投手が作ったピンチを54番武内投手が見事に抑えました。背番号が変更になり、立場的に厳しくなった感じがする武内投手ですが、この日の投球は、勢いがありました。中日は、山井投手が登板し、広島打線を抑えます。広島は、若手中心のオーダーではなく、一軍でやっているメンバーを含んだ豪華なメンバーでしたが、山井投手レベルが登板すると打ち崩すのが難しい感じでした。9回には、広島は今村投手が登板しました。昨年の一軍での実績の自信からか貫禄の投球でした。9回裏は、天谷選手のヒットから、中日のショート吉川選手のエラーで無死一塁三塁となり、岩本選手敬遠で、満塁となりました。続く山本芳彦選手のボテボテのサードゴロで、ホームゲッツーを狙った捕手が一塁へ悪送球し、赤松選手が生還し、広島がサヨナラ勝ちをしました。
由宇 2012.3.27-14
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由宇 2012.3.27-16
試合後は、登板したにもかかわらず、17番の雄太選手と29番の山井選手がサインに応じてくれました。その後は、14番の朝倉選手からサインを頂きました。サインを頂く瞬間は、本当に嫌なことを忘れます。昨年から頂きたかった3番の吉川選手ですが、この日はエラーや悪送球をし、いいところがなかったので、吉川選手の気持ちを考えるとサインを頼むのは気の毒かなと思い、この日は諦めることにしました。この日登板した山井選手には、負けがつきましたが、割といい内容だったので、選手も気持ちよくサインをしてくれたのかなと思います。これが、悪い内容だと選手の方も勘弁して欲しい時もあると思います。ビジターの選手は、最終日は帰りの新幹線の時間があるので、試合後のサインはもらいにくい感じです。選手もファンサービスをしたい気持ちがあっても、時間がないと思います。ビジターの選手からのサインは、翌日にも由宇で試合がある日の方が頂きやすいのかなと個人的に感じています。広島の選手の出待ちをしようかなと思ったけど、人がたくさんで人気選手は無理かなと思い、諦めました。天谷選手のサインが欲しかったのですが。中日の選手からは、サインを頂けたけど、広島の選手からは誰ももらうことなく由宇を後にしました。由宇でのサインの収集が難しくなったなと感じた今年は初めての由宇練習場でした。
21  岡田 サイン
20  中田 サイン
9  野本 サイン
24  英智 サイン
29  山井 サイン
14  朝倉 サイン
17  雄太 サイン






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宇部マテ エココンサート 2012 宇部市文化会館(2012.3.24)

宇部マテ 2012.3.24
宇部マテ 2012.3.24-2
宇部マテ 2012.3.24-3
宇部マテ 2012.3.24-4
家でのんびりしたいという気持ちもありましたが、家にいると鬱々考えてしまうので、3月24日は、山口県宇部市で行われた「宇部マテ エココンサート2012」に行ってきました。山口県内で活動するミュージシャンが参加するイベントで、入場券を頂いていたので、行くことにしました。駐車場のこともあったので、15時過ぎに会場の宇部市文化会館に到着しました。山口県でのライブは、周南市か山口市での開催が多く、宇部市でライブを見るのは、藤重政孝さんの宇部まつりでのライブ以来です。高速バスで博多に行く際に、車窓から宇部市内の街を眺める程度でしたが、時間があったので、少し宇部の街を歩いて見ました。商店街は、閑散としていました。1日に何人客がいるのかなと思うような商店が店を開けてる程度で、シャッターが降りている店も多かったです。リサイクルショップがあったので、寄ってみました。リサイクルショップは好きなのですが、漫画やCD、フィギィア、古着が中心で、私が好きな電気製品の品数が少なかったので、あまり楽しむことができませんでした。1時間程度、宇部の街を散策し、会場に戻り、開場時間まで車で寝ていました。17時に会場になりました。通常のホールではなく、階段で3階へ上がっていき、そこにあるホールが会場でした。500人程度収容可能なホールでした。この日は、先日防府で見たSORGENTI目当ての人が多かったと思います。活動の中心を東京に移されていますが、地元山口での活動も精力的です。CDを出すことが難しい時代に、何のタイアップもない状況でのオリコンデイリー29位は、凄いなと思います。基本的にグッズは買わないけど、SORGENTIのマグネットシートが新発売となっており、サイン入りだったので、つい購入してしまいました。
司会は、FMきららの人でした。地域密着のFM放送で、私は一度も聞いたことはありません。ただ、場慣れしていて、軽快な司会進行は、普通の放送局のアナウンサーと遜色はなかったです。トップバッターは、山陽小野田市在住のKinuyoさんでした。バレリーナのような赤の派手な衣装での登場でした。知らない人の方が多いと思う中で、インパクトのある衣装で登場することで、歌の印象が薄れる感じがしました。歌が上手い人は、たくさんいると思います。曲の旋律に間があり、そこに無理して言葉を詰め込んでいる印象でした。自力で作詞・作曲をするのは、大変だと思います。違った視点から、曲をアレンジしてくれる人の存在が必要なのかなと感じました。地道な活動が実を結ぶ日が来るといいなと思います。
次に、広島県廿日市市在住の北谷由美子さんが登場しました。微妙な抑揚をつけたきれいなバラードを披露してくれました。大切な人と一緒にいれることを当たり前のように思ってしまうけど、それはとても尊いことで、もっと感謝しないといけないという気持ちを一生懸命伝えようとしている姿が印象的でした。伝えたいことがある・・・それを言葉に載せて、人の心に伝わっていけば、彼女の魅力も増すのかなと思います。まだ、歌の上手さに頼りがちな印象を受けましたが、自分の言葉を大切にし、それを伝えたいと思う気持ちが、素晴らしいメロディーにつながれば、いいアーティストになりそうな気がします。
次に、地元のペリカン・トラックスからデビューしたEMIKOさんが登場しました。アジア色の強い異空間の香りが漂う雰囲気のあるアーティストでした。夜のライブハウスが似合う感じでした。バンドスタイルで、彼女の音楽のスタイルは、確立できているようですが、この手の音楽は、人によっては、好き嫌いが激しい印象があります。音域の広い声の魅力をキーボード奏者でプロデューサーにJARAさんが生かそうとしていましたが、まだまだ成長途中な感じがしました。
次に、地元で電器店を経営するJARAさんが引き続きステージに残り、会場を盛り上げてくれました。会社の経営は大変だと思います。音楽という趣味があり、笑顔が素敵なおじさんでした。その後、4GIVEが登場しました。10歳~13歳の4人で構成されたダンス・ユニットでした。歌もダンスも、まだまだ発展途上で、これから自分達の個性をどう見つけ、活動につなげていくかが鍵なのかなと思いました。
次に、防府市出身で宇部市在住の水本諭さんが登場しました。ペリカン・トラックスという山口県宇部市に本拠地を置くレーベルから、CDをリリースしています。甘く、せつない歌声が魅力的でした。アコースティック・ギターの奏でるメロディーと声のマッチングが素敵で、県内にもこんな人がいるんだなと感心しました。カバー曲『ハナミヅキ』は、切なく、聞き手の心に残る素晴らしいパフォーマンスでした。山口県で音楽活動を続けることは、いろんな意味で制約も多いと思います。水本さんも、今後は活動の拠点を東京に移すそうです。新しい第一歩を踏み出す不安は大きいと思うけど、音楽で生きようと決めたのなら、水本さんのこの選択は自然だと思います。都会では、様々な才能ある人がメジャーの舞台に向けて頑張っています。その中で、生き残るのは大変だと思いますが、水本さんが自分の魅力を十分発揮し、初心を忘れることがなければ、遠い東京の街でも、水本さんの歌声は、聞き手の心に届くような気がします。
水本さんのステージの後は、全員が登場し、『We are the world』を合唱し、ゴスペルのグループが1曲披露した後に、多くの人が待っていたSORGENTIが登場しました。会場は、黄色い歓声に包まれます。前回、防府で見た時とセットリストは同じでしたが、会場の一体感が凄かったです。東京でも、地道にインストアイベントで頑張っている彼らです。前回は、感じなかったけど、会場の一体感を作り上げる選曲は、少しずつSORGENTIの音楽が広がっていく可能性を感じました。コンサートのメインを最高の盛り上がりで閉めてくれました。『Miss you』は、本当にいい曲だと思います。なかなかCDショップには置いてないと思うけど、機会があれば、是非一度聞いてみて欲しいなと思います。最近は、SORGENTIのCDも自宅でよく聞いています。すっかりファンになった感もあり、この日は、新発売のマグネットシートを直筆サイン入りという私の弱点を突かれ、3種類全部買ってしまいました。いい音楽も聴いてもらわないとブレイクのチャンスはないと思います。音楽は、目に見えないので、心で感じるしかないです。だからこそ、音楽は素晴らしいなと思います。この時期は、どうしても憂鬱な気分がなかなか抜けないけど、メジャーでの活動を夢見て頑張っている人の姿に触れ、何だか少し元気を頂いた気がしました。
SORUGENTI  サイン 2012.3.24
SORUGENTI  サイン 2012.3.24-2
SORUGENTI  サイン 2012.3.24-3
SORUGENTI  サイン 2012.3.24-4
水本諭 サイン





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建前と本音の片隅で・・・。

体調は相変わらずですが、昨年のこの時期のことを思うと辛い気持ちはありますが、随分楽な気がした年度末でした。3月の後半は、職場で嫌な思いも随分しましたが、ONとOFFの切り替えは、自分なりにしてきました。誰にも言えない「心の叫び」は、ブログで書かせてもらっています。逃げ出したい気持ちを持ちながら、何とか踏ん張っている人も多いのかなと思うけど、そんな人は、さすがにブログなど書く余裕はないと思います。4月以降は、また仕事が忙しくなると思います。人間関係の苦しみにブログを書く余裕もないかも知れないです。今日は、少し重い話を書きたいと思います。
職場で悪口の対象になっていることは分かっているけど、実際にそれを目の当たりにすると心のダメージがあります。就職してから、数え切れないほどの飲み会に出たけど、飲み会になると必ず誰かの悪口になります。言われている人の気持ちを思うと、この世界は建前の本音の乖離が激しいと思います。人間関係に苦しむ人は、生きてる喜びが全くないものです。他人の悪口を言うことで、自分達の連帯感を保ったり、優越感に浸ったりするのは、小学生のレベルです。サラリーマンは、基本的に管理職に従順で、うまく組織で立ち回るのが大切になってきます。口下手で世渡りが下手な私のような人間は、組織の底辺で他人からの陰口と偏見の目に苦しむことになります。年間の自殺者が3万人ということですが、実際はもっと多いのかなと思います。東京を旅していると何度も事故で電車が止まります。それは、よく出くわす人身事故です。言い換えれば、自殺です。電車への飛び込み自殺は、賠償金の問題など多くの負の遺産を残します。それでも、そんな選択肢を選ばないといけない人のことを思うと胸が張り裂けそうになります。楽しい旅も、孤独に亡くなっていった人の気持ちを思うと辛くなります。「死にたい」と思うことも私にもあります。だけど、それは、死にたいのでは「生きたい」のです。生きたいけど、現実の辛さに心が折れそうなだけです。かなり深刻で暗い内容になっていましたが、私も孤独な環境で、周囲の陰口の中、辛い毎日を過ごしています。「頑張れ」とは決して言えません。ただ、今の環境の中で、我慢できる点を見つけ、何とか嵐が過ぎるの待って欲しいなと思います。それが、無理なら他の道を探す余裕も大切なのかなと思います。
楽しい話題ではなく、自分の心に感じている素直な気持ちをブログに書くとブログを荒らす人の格好のターゲットになってしまうきっかけになるのかなと書くのを躊躇することがあります。弱音や愚痴、暗い話題ばかりで申し訳ないけど、そうやって何とか生きている小市民の私がいます。優秀で挫折のなかった人には理解できないかも知れないけど、人の心はそんなに強くないのかなと思います。どんな仕事であれ、働くということは大変なことだと思います。当たり前のことだと思わず、そんな自分をたまには労わって欲しいなと思います。今週もお疲れ様でした。





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心からの「お疲れ様」

最近は眠りが浅く、昨晩は0時30分過ぎに寝たけど6時前には目が覚めました。そのまま布団に入っていたけど、頭痛が酷かったので、血圧を測ると上が200を越えていました。そういえば、昨日は降圧剤を飲むのを忘れていたことに気がつきました。心臓にも持病があるので、危なかったです。薬は飲みたくないけど、飲まないとすぐに終わりがやってきそうな体調です。肺も潰れかかっているし、腎臓結石もあるし、糖尿病もあり、満身創痍ですが、まだ医師からドクターストップがかからないので、辛い環境の仕事をに耐えながら、自分の時間を楽しんでいます。健康であれば、バイクに乗り、ツーリングなどもしたいけど、あの重いバイクを操るだけの体力がないと思います。バイクで風を切って走っていた頃は、本当に楽しかったです。休日は、バイク、平日はパチンコと仕事の後に楽しみがありました。上司とも馬鹿を言えるような環境だったし、振り返れば、公私に充実していました。転職したわけではないけど、そういった人間味溢れる団塊の世代の方が定年され、職場の人も減らされ、ストレスを誰もが感じているのか、すごくギスギスした職場になったような気がします。最近は、人の入れ替わりはあるけど、人間関係に苦しむことが多いです。
今日は、本社で会議に出席しました。今日が年度末です。定年退職される方が、最後の出勤をされていました。お世話になった先輩がいれば、私は時間を作り、最後のあいさつのため、本社に行きますが、今日は、知っている方はいましたが、公私に渡り、指導して頂いた方はいませんでした。公私の私の部分がとても大事だと思います。上司は、公の部分で指導するのは当然のことです。それが、仕事ですから。私の部分まで指導してくれる先輩は、どんどん減っている感じがします。私が年を重ねてきたこともあるかと思います。ただ、定年まで働いた人は、本当に凄いなと思います。単純に、尊敬の念を抱いてしまいます。一度や二度は、仕事を辞めたいと思ったことがある人も多いのかなと思います。それに、耐えられた強さは、本当に凄いなと思います。年金が65歳まで十分に支給されない現状で、「悠々自適」といかないのかも知れません。年金の財政状況を見ると完全に破綻しています。私が社会保険労務士の資格を取り、引き続きFPの資格を勉強した時に、かなり深くまで年金財政について、勉強しました。もう完全に私が65歳になるころは、完全に破綻しています。現在の消費税の引き上げの問題も年金財政の安定化には、ほとんど影響は出ないと思っています。消費税を10%にしたところで、国家が抱える根本的な問題を解決しないと、いくら消費税を上げても、国が試算している効果はないと思います。介護の問題も、外国人の方にお世話になるしかないのが将来の姿だと思います。今も、みなさんが普通に食べているコンビニのおにぎりは、外国人の方が作っているのですから。外国人との文化の違いを理解することも今後は大切なのかなと思います。先日、外国から来られている大学の先生とお話をする時間がありました。日本人に青で頭に浮かぶものを上げれば、「サッカー日本代表」というものが必ず上がるそうです。だけど、それは外国人には、絶対頭に浮かばないものだそうです。それが、育ってきた文化の違いだと思います。日本に来たら、日本の仕来りに従えと言われても、頭に浮かばない仕来りに従えないのが外国人というものだと先生は言われていました。だから、教えてあげることが大切だそうです。国際化の時代は、もの凄いスピードです。国際理解の大切さを感じる場面も仕事をしていると多くなってきている印象です。
話はそれましたが、私は定年まで働けるというか、命がそこまで持つ気はしないです。子供の成長を楽しみにして、苦しい食事制限や強い薬も飲んで、少しでも一緒にいられる時間を長くしたいなと思います。私は、父親を早くに亡くしました。定年少し前に、心筋梗塞で突然亡くなりました。定年したら、田舎で犬を飼い、のんびり農業して暮らすことを夢見ていました。誰もが経験することですが、父親を嫌う時代があると思います。自分の生きがいの子供に、毛嫌いされることは、本当に辛いと思います。自分も親になり、このことに気がつきました。何一つ親孝行できていないことが、本当に心残りです。今日、定年退職された親をお持ちの方は、どうか心から尊敬の念を持って、感謝の気持ちを持って、家族の時間を作って欲しいなと思います。定年退職されていない親が健在の方も、どうかそんな時間を作って欲しいなと思います。どんな仕事でも、勤め上げることは大変なことですから。今週は、少し時間があるので、ブログの更新頻度を上げる予定です。新年度が始まる4月3日以降は、今は白紙の状態です。今日は、年度最終日で早めの帰宅ができたので、普段ではありえない時間の更新です。面白くないブログを読んで頂き、感謝しています。本当にありがとうございます。







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