ドラゴンゲートとMr.Children
01/01/2009 (Thu)
最近、プロレス団体ドラゴンゲートにはまっています。
昨年の9月に全日本プロレスの試合を観戦し、プロレスの魅力を再認識しました。それで、いろんな団体を見たいと思い、インディー団体と思っていた「ドラゴンゲート」の試合を昨年の11月22日に山口県下関市で観戦し、その卓越した技の攻防にすっかり虜になってしまい、年末の12月28日には福岡国際センターの試合まで観戦に出かけました。地方の試合では、どちらかというと「顔見せ」的な興行も多いのですが、ドラゴンゲートは既存のプロレス団体の概念を壊すような団体でした。小島聡選手は、個人的にファンなので、彼が出場する試合は別にして、ドラゴンゲートの試合はなるべく多く見たいなと感じるようになりました。老舗と言われる新日本プロレスや全日本プロレスといった団体の地方興行が減っているなか、ドラゴンゲートの興行は地方興行も頻繁に行われています。年末に岡村社長が約束したとおり、博多では2ヶ月に1回、試合が開催される予定で、次回は2月15日に開催されます。3月に小倉での開催が決まっており、そちらには行くつもりですが、2月15日の博多大会はどうしようかと迷っていましたが、行くことを決心しました。経済的にきついので、一番安い席を年末にローソンで購入しました。なにせ、「イタチのサラリーマン」の身なので・・・。4月以降の試合を観戦できるか分からないので、確実に観戦できる時にしておこうと思いました。
一番の理想は、2月14日にマリンメッセ福岡で行われるMr.Childrenのライブを見て、その翌日にドラゴンゲートの試合を見るということなのですが、ツアー初日ということもあるのかもしれませんが、Mr.Childrenの2月14日の福岡公演の先行予約は、最後の先行予約と思われるエンタメポストの第2次先行予約も予想通り、落選しました。今回は、HP等で予告のない(新聞のラジオ欄に掲載されていることがありますが・・・)先行予約もあったようですが、とりあえず一通りの先行予約にはエントリーしました。結果は、全滅でした・・・。一般で取れる確立は限りなくゼロに近いので、ドラゴンゲート単独の博多になりそうです。小倉からは、『新幹線博多よかよか切符』というのが販売されており、小倉〜博多の往復が3,000円と割安の切符が当日でも販売されていますので、小倉まで早起きして鈍行列車で行こうと思っています。Mr.Childrenのライブも広島と別府で参加できるので、福岡はもう無理かなと思っています。
Mr.ChildrenとB'zのライブだけは、絶対行きたいと思っています。紅白歌合戦で歌うMr.Childrenを見て、改めてそんな風に思いました。オークションに出品されているMr.Childrenのチケットを見ると悲しくなってしまいます。本当に行きたい人が当選せずに、最初から転売目的の人が当選するというこの不条理さ・・・チケットの転売を防ぐため、公演日の2週間前に配送されるシステムなどされてはいますが、現状はあまり変わっていないような気がします。Mr.Childrenクラスになると、座席はどこでもいい、とにかく参加できればと思っている人が多いはずですから・・・。今回は、当日券も販売されるということですが、それをゲットするには徹夜の覚悟が必要なのかなと思っています。B'zのサイン色紙ゲット以上の激戦が予想されます。そんな状況になるのが、百も承知で当日券の発売を行う・・・正直、先着順の当日券など販売しない方がいいと思います。先着順だと何日も前から並ぶ人もいると思います。冬の時期のライブでの徹夜は、並んでいる人の体調等を主催者も考慮する必要があるように思います。そんな理由で、当日券は先着順ではなく、もっと別のシステムを主催者も考えているような気がします。それが、どんなシステムになるかは分かりませんが、単純な先着順ではないはずだと個人的には思っています。単純な先着順であれば、ある意味公平かも知れませんが、そうならないことを祈っています。徹夜は、きついですから・・・。本当に見たい人が見られる、そんなシステムを主催者も考える時期に来ているように思います。
昨年の9月に全日本プロレスの試合を観戦し、プロレスの魅力を再認識しました。それで、いろんな団体を見たいと思い、インディー団体と思っていた「ドラゴンゲート」の試合を昨年の11月22日に山口県下関市で観戦し、その卓越した技の攻防にすっかり虜になってしまい、年末の12月28日には福岡国際センターの試合まで観戦に出かけました。地方の試合では、どちらかというと「顔見せ」的な興行も多いのですが、ドラゴンゲートは既存のプロレス団体の概念を壊すような団体でした。小島聡選手は、個人的にファンなので、彼が出場する試合は別にして、ドラゴンゲートの試合はなるべく多く見たいなと感じるようになりました。老舗と言われる新日本プロレスや全日本プロレスといった団体の地方興行が減っているなか、ドラゴンゲートの興行は地方興行も頻繁に行われています。年末に岡村社長が約束したとおり、博多では2ヶ月に1回、試合が開催される予定で、次回は2月15日に開催されます。3月に小倉での開催が決まっており、そちらには行くつもりですが、2月15日の博多大会はどうしようかと迷っていましたが、行くことを決心しました。経済的にきついので、一番安い席を年末にローソンで購入しました。なにせ、「イタチのサラリーマン」の身なので・・・。4月以降の試合を観戦できるか分からないので、確実に観戦できる時にしておこうと思いました。
一番の理想は、2月14日にマリンメッセ福岡で行われるMr.Childrenのライブを見て、その翌日にドラゴンゲートの試合を見るということなのですが、ツアー初日ということもあるのかもしれませんが、Mr.Childrenの2月14日の福岡公演の先行予約は、最後の先行予約と思われるエンタメポストの第2次先行予約も予想通り、落選しました。今回は、HP等で予告のない(新聞のラジオ欄に掲載されていることがありますが・・・)先行予約もあったようですが、とりあえず一通りの先行予約にはエントリーしました。結果は、全滅でした・・・。一般で取れる確立は限りなくゼロに近いので、ドラゴンゲート単独の博多になりそうです。小倉からは、『新幹線博多よかよか切符』というのが販売されており、小倉〜博多の往復が3,000円と割安の切符が当日でも販売されていますので、小倉まで早起きして鈍行列車で行こうと思っています。Mr.Childrenのライブも広島と別府で参加できるので、福岡はもう無理かなと思っています。
Mr.ChildrenとB'zのライブだけは、絶対行きたいと思っています。紅白歌合戦で歌うMr.Childrenを見て、改めてそんな風に思いました。オークションに出品されているMr.Childrenのチケットを見ると悲しくなってしまいます。本当に行きたい人が当選せずに、最初から転売目的の人が当選するというこの不条理さ・・・チケットの転売を防ぐため、公演日の2週間前に配送されるシステムなどされてはいますが、現状はあまり変わっていないような気がします。Mr.Childrenクラスになると、座席はどこでもいい、とにかく参加できればと思っている人が多いはずですから・・・。今回は、当日券も販売されるということですが、それをゲットするには徹夜の覚悟が必要なのかなと思っています。B'zのサイン色紙ゲット以上の激戦が予想されます。そんな状況になるのが、百も承知で当日券の発売を行う・・・正直、先着順の当日券など販売しない方がいいと思います。先着順だと何日も前から並ぶ人もいると思います。冬の時期のライブでの徹夜は、並んでいる人の体調等を主催者も考慮する必要があるように思います。そんな理由で、当日券は先着順ではなく、もっと別のシステムを主催者も考えているような気がします。それが、どんなシステムになるかは分かりませんが、単純な先着順ではないはずだと個人的には思っています。単純な先着順であれば、ある意味公平かも知れませんが、そうならないことを祈っています。徹夜は、きついですから・・・。本当に見たい人が見られる、そんなシステムを主催者も考える時期に来ているように思います。
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